店舗ファサードに設置したカルプ文字看板

CALP LETTER SIGN

店舗名を立体的に掲げる
カルプ文字
CUVIC埼玉にお任せください

厚みのある立体文字で店舗の存在感を高める。
ロゴマークもきれいに再現できる看板です。

カルプ文字看板の施工イメージ1
カルプ文字看板の施工イメージ2
カルプ文字看板の施工イメージ3
カルプ文字看板の施工イメージ4
カルプ文字看板の施工イメージ5
カルプ文字看板の施工イメージ6
カルプ文字看板の施工イメージ7
カルプ文字看板の施工イメージ8







WHAT IS CALP

カルプ文字とは

カルプ文字の断面と製作の様子

店舗名や会社名を看板として掲げたい——そうしたご要望に対して、多くのお客様に選ばれているのがカルプ文字看板です。

カルプボードと呼ばれるウレタン系の素材を、文字やロゴの形状に合わせてカット加工して製作します。発泡樹脂がベースのため非常に軽量でありながら、しっかりとした厚みを出せるのが最大の特長です。

表面は塗装のほか、屋外用途ではアルミ複合板を貼り、インクジェット出力やカッティングシートで色を入れる仕様が一般的。色の自由度が高く、ブランドカラーやロゴをそのまま立体で再現できます。

主な素材
カルプボード(発泡樹脂)
厚み
20〜30mmが主流/指定も可
表面仕上げ
塗装/アルミ複合板+シート貼り
設置場所
屋外ファサード・屋内壁面

SPECIFICATION

カルプ文字の仕様・構造

ベースとなる素材と表面の仕上げ方法の組み合わせで、印象は大きく変わります。設置場所(屋内・屋外)やご希望のデザインに合わせて最適な仕様をご提案します。

BASE MATERIAL

土台となる白/黒カルプ

カルプ文字の側面(厚み部分)に見える色は、このベース素材の色になります。

白カルプの立体文字

白カルプ
最もスタンダードな素材。清潔感のある真っ白な断面に仕上がります。
黒カルプの立体文字

黒カルプ
断面まで黒いマットな素材。影と一体化してシックに仕上がります。

SURFACE FINISH

表面の仕上げ方法

ご希望の色や質感、ご予算に応じて4つの仕上げからお選びいただけます。

カッティングシート貼り

メーカー既製のカラーシートを表面に圧着する仕様。色ムラがなく発色に優れ、単色のロゴや文字に最適です。

カッティングシート貼りの構造図解
構造図解
カッティングシート貼りの仕上がりイメージ
仕上がり

  • 単色・ロゴ向き
  • 色を指定可

ダイノックシート貼り

内装仕上げ材として知られる「3M ダイノックシート」などを貼り込む高級仕様。木目のほか石目柄などもお選びいただけます。

ダイノックシート貼りの構造図解
構造図解
ダイノックシート貼りの仕上がりイメージ
仕上がり

  • 木目・石目柄
  • 高級感

インクジェット出力貼り

フルカラー印刷したシートを貼り込む仕様。グラデーションや写真表現にも対応でき、デザインの自由度が最も高い方法です。

インクジェット出力貼りの構造図解
構造図解
インクジェット出力貼りの仕上がりイメージ
仕上がり

  • フルカラー
  • 写真・グラデーション可

側面への塗装オプション

通常、側面は素材色のままですが、オプションで側面塗装も可能です。正面と側面の色を揃えて一体感のある仕上がりにできます。

側面塗装の構造図解
構造図解
側面塗装の仕上がりイメージ
仕上がり

  • 側面まで着色
  • 一体感のある見え方

MERIT

カルプ文字が選ばれる4つの理由

01

厚みによる確かな存在感

平面の看板にはない立体感が生まれ、光の当たり方で自然な影が落ちます。遠くからでも視認しやすく、店舗の顔として十分な訴求力を持ちます。

02

ロゴマークもきれいに再現

文字だけでなく、曲線や細部の多いロゴマークもカット加工で忠実に再現。ブランドイメージをそのまま立体看板として掲げられます。

03

屋内なら両面テープで設置可

軽量な素材のため、屋内であれば両面テープでの貼り付けが可能です。施工費をかけずに設置でき、コストを抑えられます。

04

金属製の文字看板より安価

ステンレス切文字などの金属製立体文字と比べて、製作費を抑えられます。予算内で立体感のある看板を実現したい場合に最適です。

COMPARISON

他の文字看板との違い

立体文字看板には複数の種類があります。それぞれの特性を知ることで、ご予算やご希望に合った選択がしやすくなります。

当ページの看板

カルプ文字

費用
抑えられる
重量
非常に軽量
質感
厚みのあるマットな仕上がり
向いている用途
店舗名・ロゴを立体で見せたい/屋内サインにも

ステンレス切文字

費用
高め
重量
重い
質感
金属ならではの高級感
向いている用途
企業名サイン/高級感を重視したい場合

箱文字(チャンネル文字)

費用
高め
重量
やや重い
質感
内部にLEDを仕込み発光も可能
向いている用途
夜間の視認性を最優先したい場合

どの看板が適しているかは、設置場所やご予算によって変わります。迷われた際もお気軽にご相談ください。

CASE 01

黒カルプで店舗の顔となる立体文字を製作

店舗の外観に、店名を立体文字で掲げたいとのご要望をいただき製作した事例です。

素材には黒カルプを使用。あらかじめ黒く着色されたカルプボードのため、断面まで均一な黒に仕上がり、正面からだけでなく斜めから見たときにも引き締まった印象を保てます。壁面の色との明度差がはっきり出るため、遠くからでも文字がくっきりと読み取れる仕上がりになりました。

厚みをしっかり確保したことで、日中は自然な影が落ち、平面の看板にはない奥行きが生まれています。シンプルな構成ながら、店舗の顔として十分な存在感を持つ看板です。

  • 黒カルプ
  • 屋外・ビス止め施工
  • 店名サイン

CASE 02

可愛いロゴマークをカルプ文字で製作

可愛いわんこキャラクターのロゴマークを、そのまま立体看板として掲げた事例です。

ロゴには曲線や細かなパーツが含まれていましたが、カルプ文字はカット加工で形状を自由に再現できるため、原デザインの印象を損なうことなく立体化できました。角の丸みや余白のバランスも、データを調整しながら実物のサイズで見たときに最も可愛らしく見えるよう仕上げています。

表面はご指定のブランドカラーで仕上げ、色味の再現性も確保しました。「ロゴをそのまま看板にしたい」というご要望に対して、カルプ文字はもっとも相性の良い選択肢のひとつです。

  • ロゴマーク再現
  • カラー指定仕上げ
  • 曲線カット加工

CASE 03

看板照明と額縁風デザインで
カルプ文字を製作

カルプ文字に看板照明を組み合わせ、額縁のようなフレームで囲うデザインでご対応した事例です。

文字まわりを枠で囲うことで視線が自然と中央に集まり、店名がより印象的に見えます。枠と文字の間に適度な余白を取ることで、窮屈さを感じさせない落ち着いた佇まいに仕上げました。

あわせて看板照明を設置し、日が落ちた後も文字がしっかり浮かび上がるようにしています。カルプ文字は自ら発光する看板ではないため、夜間の視認性を高めたい場合はこうした照明との組み合わせが効果的です。営業時間が夜まで続く店舗様には特におすすめの仕様となります。

  • 看板照明との組み合わせ
  • 額縁風フレーム
  • 夜間の視認性向上

CASE 04

ロゴマークをカルプ文字で製作

クリニックのロゴをカルプ文字で立体化し、壁面へ設置した事例です。

ロゴマークとロゴタイプを組み合わせた構成のため、それぞれのサイズバランスと配置の間隔が仕上がりを大きく左右します。設置する壁面の幅を実測したうえで、離れた位置から見たときに最も収まりよく見える配置を検討し、ご提案しました。

厚みのある立体で掲げることで、印刷した平面看板とは異なる質感が生まれ、クリニックとしての信頼感につながります。既存のロゴデータをお預かりできれば、そのまま製作へ進められます。

  • 企業ロゴサイン
  • レイアウト提案
  • 壁面設置

INDOOR & DIY

屋内であればDIYでも設置できます

カルプ文字看板は屋外看板としてはもちろん、屋内サインとしても人気の高い看板です。

素材が軽量なため、屋内であれば両面テープでの貼り付けでも十分に対応できます。この場合は施工費用がかからず、カルプ文字の製作費のみで店舗内やオフィス内を装飾できるため、コストパフォーマンスに優れています。

受付の背面やエントランス、打ち合わせスペースの壁面などに店舗名や会社名を掲げるだけで、内装の雰囲気が引き締まります。もちろん、設置に不安がある場合は施工までご対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

屋内に設置したカルプ文字サイン

FAQ

よくあるご質問

カルプ文字看板は
無料でお見積もりいたします

製作のみのご依頼も、設置工事までの一貫対応もお任せください

「埼玉県内でカルプ文字を設置までして欲しい」

「カルプ文字の製作のみお願いしたい」

といったご要望も、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
厚みもサイズもご希望に合わせて、ご納得いただける価格で製作いたします。

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