こんにちは、CUVIC SAITAMA(キュービック埼玉)です。
街を歩いているとき、ふと「あそこにカフェがあるな」「あっちに美容室がある!」と、遠くからお店の存在に気づいたことはありませんか?それはきっと、建物の壁からポコッと飛び出している「突き出し看板(袖看板)」のおかげかもしれません。今回は、お店の認知度をグッと高め、新規のお客さんを呼び込むために大活躍する突き出し看板について、わかりやすく解説します!
そもそも「突き出し看板」
ってどんな看板?
突き出し看板とは、建物の壁面から道路側に向かって水平に突き出すように設置する看板のことです。服の袖のように見えることから、「袖看板(そでかんばん)」とも呼ばれます。
多くのお店が正面の入り口上に看板を掲げていますが、それだけだとお店の「前」まで来ないと気づいてもらえないことが多いのです。一方で突き出し看板は、道を歩いている人や車を運転している人の正面を向いているため、遠くからでもバッチリ目に入ります。
「ここに素敵なお店があるよ!」と遠くから手を振ってアピールしてくれるような、頼もしい目印になります。

「突き出し看板」と「袖看板」って違うの?
ビルの横に沿うように設置された、縦長でスマートな長方形の看板
アーム(金具)を使って道路側に飛び出させた、丸型や正方形などのコンパクトで可愛い看板
どちらもお客さんの視線をキャッチする役割は同じです。看板業界では同じ意味で使われることも多くあります。
突き出し看板が集客に強い
3つの理由
突き出し看板が多くの店舗で採用されている理由は、その高い集客効果にあります。
遠くからでもバッチリ目立つ
「視認性」の高さ
人間は、歩いている方向の正面にあるものに無意識に目を留める習性があります。突き出し看板はまさにその視線の先にあるため、お店の前を通り過ぎてしまうのを防ぎます。特に店舗が密集している商店街やビル街では、この「飛び出している」という要素が大きな強みになります。

夜間もお店の存在をアピールできる
(LED電飾)
多くの突き出し看板には内部にLEDライトが組み込まれています。夕方や夜になると自動で点灯するため、夜間営業の居酒屋やバー・夜遅くまで開いているサロンなどはもちろん、閉まっている時間帯でも「ここにお店があるんだな」と24時間宣伝し続けてくれます。

限られたスペースを有効活用できる
「お店の正面が狭くて大きな看板を置けない」「路面店ではなくビルの2階以上にある」という場合でも、突き出し看板なら空中スペースを利用して設置できます。省スペースでありながら高い広告効果を発揮してくれるのが魅力です。

設置するときに
気をつけるべき注意点
集客効果の高い突き出し看板ですが、頭上の高さに設置するため、いくつかの注意点があります。
安全性の確保(落下の防止)
風雨にさらされる場所に設置するため、しっかりとした頑丈な施工が必要です。設置後も定期的な点検を行い、ボルトのゆるみや腐食がないか確認することが大切です。
法律・条例の確認
道路へどれくらい突き出していいか・どの高さに設置すべきかなどは、自治体の屋外広告物条例や道路法によって細かく決められています。埼玉県内でも地域によって規制内容が異なりますので、事前の確認が必須です。
電気工事の資格
LED電飾タイプの看板を設置する場合、安全に配線を行うために「電気工事士」などの国家資格を持ったプロが作業する必要があります。無資格での電気工事は法律違反となりますのでご注意ください。

突き出し看板イメージ




まとめ
突き出し看板は、遠くからの視認性・夜間の訴求力・省スペースという3つの強みを持つ、非常に効果的な集客ツールです。一方で、安全性の確保・法律の遵守・電気工事の資格など、設置にあたって専門的な知識が必要な場面も多くあります。
CUVIC SAITAMAでは、さいたま市・川口市・川越市・越谷市・所沢市をはじめ埼玉県全域のお客様に向けて、突き出し看板のデザイン制作・製作・施工工事・定期点検までトータルにご対応しております。「うちのお店に合う看板はどんなものか相談したい」「法律の申請手続きが不安」など、まずはお気軽にご相談ください。現地調査・お見積もりは無料です。
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