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建設業の許可票とは?記載ルールと失敗しない素材選びを徹底解説!

こんにちは、CUVIC SAITAMA(キュービック埼玉)です。
建設業許可の取得・更新をされた業者様、誠におめでとうございます。許可取得後には「建設業の許可票(通称:金看板)」の製作・掲示が法律で義務付けられています。今回は許可票の基礎知識から必須の記載項目、素材の選び方までを詳しく解説いたします。

SECTION 01

そもそも「建設業の許可票」とは?なぜ必要なの?

建設業の許可票とは、許可を受けた建設業者が店舗(営業所)や工事現場の目立つ場所に掲示しなければならない標識のことです。

1

法律で定められた「義務」です

建設業法第40条により、許可票の掲示は義務付けられています。万が一掲示を怠ったり、虚偽の内容を記載したりすると、過料(罰金)の対象となる可能性があるため注意が必要です。

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お客様からの「信頼の証」になります

許可票は「国や都道府県から正式に認められた優良業者である」という何よりの証明になります。来客されるお客様や取引先に対し、安心感と信頼感をアピールする強力なアイテムとして機能します。

SECTION 02

絶対に間違えられない!記載必須項目とサイズルール

許可票には「これを必ず書かなければならない」という法律上のルールが決まっています。

ican belobi

記載必須の項目

商号又は名称(会社名)

代表者の氏名

一般建設業又は特定建設業の別

許可を受けた建設業の種類

建設業許可番号

許可年月日

法定サイズ

営業所(店舗・オフィス)用:縦35cm以上 × 横40cm以上

工事現場用:縦25cm以上 × 横35cm以上

文字の大きさやレイアウトにも規定があるため、これらをすべて正確に配置するのは非常に大変です。ルールを熟知した看板製作のプロに任せるのが最も安心・確実な方法です。

建設業許可票の記載例とサイズ
板カラー/ブラック・額縁カラー/ゴールドの建設業許可票

SECTION 03

現代オフィスに最適な
「2大おすすめ素材」

昔は重たい金属製の看板が主流でしたが、現代では「コストパフォーマンスに優れたアルミ複合板」と「デザイン性の高いアクリル」の2つが圧倒的な人気を集めています。

① アルミ複合板タイプ|圧倒的なコスパと実用性

軽量・丈夫・コストを抑えたい方に

プラスチックの芯材を薄いアルミで挟み込んだ、軽くて非常に丈夫な素材です。屋外の看板にも使われるプロ仕様の素材でありながら、材料費が抑えられるため比較的安価に製作できるのが最大のメリットです。ゴールド・シルバー・ブラックの光沢が美しいステンレス調のヘアラインシートに印刷します。

アルミ複合板で製作した建設業許可票
アルミ複合板タイプの許可票施工例

こんな方におすすめ

初期費用をしっかり抑えたい方・シンプルで清潔感のある許可票をお探しの方・工事現場用のパネルもまとめて作りたい方

② アクリルタイプ|透明感が美しいワンランク上の高級感

スタイリッシュな空間づくりにこだわりたい方に

ガラスのような美しい透明感を持つアクリル板を使用したタイプです。壁面から少し浮かせて設置する「化粧ビス」と組み合わせることで、空間に立体感とモダンな雰囲気をプラスします。
弊社運営の看板材料販売サイト「サインシティ」では、シンプルな透明の許可票のほか、スタイリッシュでかっこいいネイビーのアクリル許可票を販売しております!

アクリルで製作したスタイリッシュな建設業許可票
アクリルタイプの許可票施工例

こんな方におすすめ

エントランスのインテリアにこだわりたい方・スタイリッシュで現代的な「会社の顔」を演出したい方・デザイン事務所などのクリエイティブな空間

下記に許可票に使用される主な素材の比較をまとめました!ぜひ参考にご覧くださいませ。

素材 見た目・特徴 価格帯 こんなオフィスに
ステンレス(エッチング) 重厚感・高級感・サビに強い 高い 本社オフィス、エントランスなど「会社の顔」
アルミ複合板 シンプル・清潔感・軽量で丈夫 お手頃 実用性重視のオフィス・仮設事務所・工事現場
アクリル(透明) スタイリッシュ・透明感・立体的 標準的 デザイナーズオフィス・来客の多いエントランス

SECTION 04

許可票を作る時に
よくある質問

Q. 業種を追加したり、代表者が変わった場合はどうすればいいですか?

記載内容に変更が生じた場合は、速やかに許可票を新しく作り直す(または表記を修正する)必要があります。サインシティで購入いただいた場合、本体と同じ色・書体で修正シールを製作可能です。

内容を修正するシール

Q. 許可票に記載する内容はどのように送れば良いですか?

サインシティでご購入の場合は、連絡事項にご入力いただくか、またはエクセル等で作成したデータを添付してください。

Q. パソコンで自作して紙で印刷したものでも法律上は問題ないですか?

法律上、記載項目とサイズさえ満たしていれば紙でも問題はありません。しかし、色褪せや破れが起きやすく、「会社の顔」としての信頼感や見栄えを考慮すると、しっかりとしたパネルで製作される業者が圧倒的多数です。

まとめ

建設業の許可票は、御社の信頼を証明する大切な看板です。no1にならなくてもいいもともと特別な法律のルールに完全に適合した正確なレイアウトで製作することが必須であり、素材選びによってオフィスの印象も大きく変わります。

CUVIC SAITAMAでは、さいたま市・川口市・川越市・越谷市・所沢市をはじめ埼玉県全域のお客様に向けて、許可票のデザイン制作・製作・施工までトータルにご対応しております。「どちらの素材が合うか相談したい」「レイアウトはお任せで綺麗に作ってほしい」など、お気軽にご相談ください。現地調査・お見積もりは無料です。

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